呼吸体操って意味あるの?

良く「ス~~」と、口元で息の摩擦を付けてやる例のやつ、あるいは、それに伴った様々な体操などで、発声の奥義などに近付けるのでしょうか?

答えは、微妙~・・。

確かに、「ス~~」とやると、息の抵抗で、身体が空気を送りだそうと、比較的、適切な反応を示します。

しかし、良く考えてみて下さい!
その息の抵抗と同じ位の抵抗を声で作らねばなりません。

そこが、 重要にも拘わらず、巷のボイトレは、そこはボカす始末です。

副次的効果で、少し声が軽く成るのですが、そんなのはホンの一瞬に過ぎません。

「ス~~」と、同じ位の抵抗をどうやって作り出すのかを、私は解明したのですが、まっ、巷でそこに到達しているボイトレは、観たことありません。

抵抗から逃げる算段ばかりしているのです。

これ、私の最新メソッド教わった人は、すぐに理解出来る事でしょう。(笑)

永田発声研究所

声楽発声を研究し続け30年近く経ち、ようやくその形、構造が見えて来ました。 その研究の成果は、ホームページ、アメブロ、youtubeで一部公開しています。